商号株式会社 田中工業所
設立1949(昭和24)年12月28日
資本金1,000万円
代表者代表取締役 田中 孝司
本社所在地岐阜県大垣市西崎町4丁目18番地
従業員数12名(2021年8月現在)
事業内容設備工事業(凝集加圧浮上装置の製造・納入)
所属団体大垣商工会議所
大垣市鉄工協同組合

木戸工場

大垣市木戸町2丁目65番地

操業開始 1975(昭和50)年11月

代表挨拶

株式会社田中工業所は創業当初、機器修理と配工事業を大日本紡績株式会社より請け負う企業としてスタートしました。しかし新たな事業として1970年、「凝集加圧浮上装置」を商品化。この製品はご好評をいただき、これまで1,000件を超えるユーザー様へ納入しております。

弊社の「凝集加圧浮上装置・TF型」は、大手の同業他社様からもOEMとして発注していただくことが多い製品です。独自のユニット型は設置スペースの制約が小さい点を評価していただいており、繊維・石油化学工場から大規模な食品加工を伴う店舗まで、国内外のさまざまな箇所へ設置されています。

とくに現代の日本社会では排水の水質改善など、環境に配慮した行動が事業者に求められています。そのため排水に含まれる油脂分の処理で弊社製品が納入・活用される事例も増えてきました。

製品を使うみなさま全員にご満足いただき、水処理装置を通して社会に貢献できるよう、今後とも努めてまいります。

代表取締役社長 田中 孝司

会社沿革

1949(昭和24)年 12月、大垣市見取町で有限会社田中工業所を設立(資本金25.8万円)。大日本紡績株式会社の原動部門機器修理・管工事業をおこなう。

1952(昭和27)年 1月、現在地(大垣市西崎町)に工場建設および本社を移転。5月、資本金増資(50万円)。

1962(昭和37)年 1月、資本金増資(130万円)。

1970(昭和45)年 2月、資本金増資(300万円)。10月、水処理を中心とする公害処理機械として、凝集加圧浮上処置装置(パッケージ型)を開発。翌年第1号を納入。

1975(昭和50)年 11月、大垣市木戸町に新工場を取得。

1977(昭和52)年 3月、株式会社へ組織変更。4月、資本金増資(750万円)。

1996(平成8)年 1月、資本金増資(1,000万円)